2006年06月26日

またよろしく!

先日の高度な「マイクロチップ内臓」でチューチューと鳴くネコちゃん用オモチャのネズミさんが手術を受けましたがく〜(落胆した顔)
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明らかに内臓破裂の様相もうやだ〜(悲しい顔)ですので、診察を担当したまろん母の診断では、即、内臓摘出ですどんっ(衝撃)。外科担当(=お裁縫)はまろんパパるんるん。したがいまして、今回の執刀医はDr.まろんパパ、そして助手はいないもうやだ〜(悲しい顔)。。。(まろんパパはベテランですのでご心配には及びません手(グー))。
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割腹なので、患者さんは仰向けですたらーっ(汗)

執刀医の術後レポートによりますと、割腹してみると、まろんのよだれ(医学用語では「唾液」という)によって、マイクロチップが錆びており、コードが切れていて、これらが入ってるプラスチックの入れ物が見事に粉砕されておりましたもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
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危険な内臓を全て摘出ですあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
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摘出後、コットンを詰めて手術は成功裡に終了いたしました手(チョキ)。傷口の縫合はひじょうに丁寧です手(グー)。以後、抜糸の予定はございませんー(長音記号1)
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手術室から出てきたDr.まろんパパ、まろんと母に、「これをこのまま、まろんくんが齧り続けていたら、錆びやその他、危険なものがネズミさんの皮膚を破って出てきてまろんくんのお口に入る可能性が高く、危険でした。よかったですね。ネズミさんの術後の経過も順調です。明日退院しても大丈夫でしょう〜。」
ちょっと早くなぃ〜??目
でもよかった。頼みのネズミさん、明日からまたハイパーまろんをよろしくねっ(母)!!
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「ほっとしたよ、ネズミさん。明日また遊ぼうねっ」


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posted by まろん育ての母 at 22:09| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | まろん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きゃーまろんパパさんかっこいい!縫合までされちゃうなんて・・・なんて素敵なパパさんなんでしょう!
まろん君羨ましすぎです。そんな素敵なお抱えDrがいるなんて・・・
うー我家にもまろんパパがほしい!
マルルじゃなくて私が破壊大魔王なんですけど・・・
Posted by ちぃ at 2006年06月27日 00:22
ちぃさま〜
ははは・・・。慎重さと器用さが売りの父、そして、スピードと要領が売りの母、でございますっ!!
まろんパパ、出張いたしますですー。おもちゃの縫合、マットのやぶれの貼り付けの仕事は特に、天下一品っ!!どうぞまろんパパにお電話くださいっ!!
でもほんとは母が出張したいわっ、マルルちゃんに会いたいもん。まろんも行くよね、ぜったい。
Posted by まろん育ての母 at 2006年06月27日 00:38
パパさまかっこいい〜♪
きっと巷でファンが急増していることでしょう!
まろんくん、Dr.まろんパパのおかげでこれからも
思いっきりガジガジ業務に励めるね!幸せだね〜
それにしても慎重さと器用さが売りのパパさまと
スピードと要領が売りのママさまなんて、黄金カップルですね!
Posted by くらのすけ at 2006年06月27日 01:03
まろん育ての母さん
おもしろすぎます〜(^о^)
私は今話題の(うちだけか?)バチスタかと思いましたよ〜
ネズミさん大手術を終えて無事退院なのですね。
でも、またすぐ入院してしまうのかしら???
Posted by すずママ at 2006年06月27日 08:16
くらのすけさま〜
お裁縫でかっこいい!!なんて、お・と・く!!くらのすけさまに言われて舞い上がるぞ〜〜
何度ガジガジやっても執刀してくれると思うので、ある意味、安心です!!(その辺は「面倒くさい母」、感心しております)
「黄金カップル」・・だなんてありがとうございます、〜〜〜でも現実はーー。

(例)横断歩道の真ん中まで渡ったところで黄色になり、
母:「まろん、ダッシュだ!!渡りきるよっ!!がんばれっ!!」に対し、
パパ:「あ、黄色。危ないから引き返そう!!」
位の差があり(大げさかなぁ。ちょっとわかりやすいたとえとして。)、道路ひとつ歩くのに困りますぅ〜〜。まろんはこんな差のある両親に片方ずつお散歩に連れて行かれて調子を会わせていると思われます。がんばれ、おぼっちゃま!!
Posted by まろん育ての母 at 2006年06月27日 10:51
すずママさま〜〜
ちょっとタイムリーな話題でしたね〜〜〜ははっ。
ネズミさんは、やってもない全身麻酔が効きすぎて、まだ爆睡中でございます。なので目が覚めたら無事退院ということになると思われます。
ネズミさんのお仕事が、何せひじょうに過酷なものですから、次回のご来院は、退院後まもなくではないかと思われます。したがって、Dr.まろんパパ、「執刀はさみ」を手から離さず握ったままで生活していただき、ドクター・コールを待ってもらうしかないようです。
緊張が抜けない日々です・・・(汗)・。

呑気な内科担当 まろん母
Posted by まろん育ての母 at 2006年06月27日 11:03
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