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2006年04月26日

知らないことは?

今回入手した本から本、まろん母が新たに学んだことをちょっと並べてみます。恐らく皆さんはご存知のことかもしれませんがふらふら、ひとつでも参考になるものがあれば、と思い挙げてみます!!ペン

@お肉だけを与えているとカルシウム欠乏になるので、カルシウム源となる生の骨を忘れずに与える・・・(いつも内臓や骨もミックスされたものを使うようにしていますが、そういうパッケージになっていないもの(お肉のみ)もあったので、今後は骨も含まれていること、を意識したいと思います)

Aヨーグルトは食後に。わんは胃酸過多なので空腹時にあげるとヨーグルトに含まれる微生物までも殺してしまうが、満腹だと胃酸の分泌を抑えられるので・・・(まろん母はごはんに混ぜていました。)

Bアジやサバなどの赤身魚は時にはアレルギーを引き起こす・・・(これはまだトライしていませんでした・・)

Cコンニャクやシラタキはダイエットに効果的。しっかりゆがいて細かくすればいいが、繊維質が多いので大量に与えると栄養素の吸収を妨げることがある。・・・(あらま、びっくり。妨げてもらっては困りますー)

Dリンゴとアボカドは普通に食事に混ぜてもよい果物・・・(まろん母もセミナーで、果物は食事と別に与えるように教わりました、たんぱく質と消化の仕方が違うというのが理由で)・・・他の果物はおやつとして与えるのがいい

Eここでもブドウとレーズンについて・・・
「食中毒が報告されている。嘔吐や下痢を引き起こし、ひどい場合には死亡。原因物質は特定されていないが与えないほうがよいだろう。」・・・やっぱここでもそういわれているので、やはりやめた方がいいですね。。。)

Fアメリカの獣医師さんがあげるアレルギー物質とは、牛肉、牛肉副産物、ミルク、酵母、トウモロコシ、トウモロコシ油、豚肉、七面鳥、魚、魚油、小麦とその副産物・・・(ふむ、七面鳥は週1だから大丈夫かな)

Gヨーグルトと植物油は食物アレルギーだけでなく、その他のアレルギー性疾患にも有効・・・・(毎日あげていたがこういうことに有効だったとは・・)

といったところです。あくまで「まろんの参考」として、すでに知っていることは省いていますので目、興味のある方はぜひ読んでみてください!!手(チョキ)

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(食べるの大好きっレストラン

お勧めの一冊:「愛犬を病気、肥満から守る健康ごはん」(ペガサス:本村伸子)
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posted by まろん育ての母 at 21:38 | 東京 ☁ | ごはん&おやつ

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